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部品表EXCELデータから取込

部品表EXCELデータから取込

受注データとか、製造指示の部品表を画面から入力する場合、時間がかかり、入力ミスも発生します。

そこで取引先から送られてくる、データで取込むことが出来れば入力の手間が省けるということでEDI書式等決められて、運用されています。

受注データの場合は取引先からEDI書式等、ある程度取込し易い形式で送られてきますので、テスト後にデータ不備によるエラーは発生しません。

それに対し、部品表から製造手配データを取込む場合、取引先からは色々な形態でのデータが送られてきます。

基幹システムから作成されるEXCELデータでなくて、人間が入力したEXCELデータもありますので、

例えば1項目内に、改行コードが含まれていていたり、通常漢字以外の文字が含まれていたりしまして、取込時にエラーになってしまう場合があります。

EXCELから取込む際、論理エラーはシステムでログを出力してオペレータに知らせ、クリーンデータにしてから再度取込ませますが、

上記のような処理プログラム上で動作不能になる場合は、システム側からのエラーしか表示されず、お客様には意味がわかりません。

そこで、取込件数を1件ずつ表示させて、ダウンした場合は表示データの次のデータが不正データと判断させるようにしています。

部品表のデータを1から処理画面から登録する方法は現実的ではありません。

1つの製品組立を行なう場合、部品点数が数百点で、さらに部品構成部材点数も数十件あるわけですから、取込めるデータであればとにかく、取込書式にコピペして、取込む方が楽チンですよね!

部品表取込書式

部材手配取込用EXCELシート

取込結果 

製造指示登録画面












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